エンジニア採用の考え

FREE TECH ~エンジニアに、もっと自由を~

家にあった機械を勝手に分解して怒られた子供のころを覚えていますか。
使われている技術はわからない。
それでもネジを回してフタを開けて目にした、
ラジオの基板やラジコンのモーター、
いらなくなった家電の中身に無性に興奮した感覚を思い出せますか。

タフで精緻なメイド・イン・ジャパンのモノづくりの現場にいる
エンジニアたちの胸の奥に、そんな未知なるものに対するワクワクや
ドキドキが残っていることを私たちは信じています。

専攻分野、担当製品、所属部署、
世の中にはエンジニアの好奇心を押しとどめる壁がある。
その壁は専門家を育て、作業効率を高め、コストを削減するかもしれない。
でもそこから、新しいドキドキは生まれてくるのだろうか。

シスメックスは考えます。

好奇心のおもむくままに、モノづくりの壁を越えていく。
エンジニアが子供のころと同じように生き生きと自由になれる現場こそ、
日本のモノづくりの原点ではないでしょうか。

シスメックスの医療機器は、ハードとソフト、
バイオと医療を結びつけなければ実現不可能なモノづくり。
必要不可欠なのは機械、電気電子、光学、流体、ソフトウェア、
生物、化学、医療、様々なエンジニアが専門分野を持ちながらも、
未知の分野を学び身につけていこうとする積極性です。

だからこそ、モノづくりを愛するすべてのエンジニアに、
壁を壊すモノづくりをしてほしい。
好奇心を満たし、分野も、製品も、
事業も関係ないイノベーションの種を生み出してほしい。
知らず知らずに立ちふさがっている壁を壊しても、
乗り越えても、迂回してもかまわない。
様々な技術を知り、新しいものを生み出す、自由なモノづくりを楽しんでほしい。

エンジニアに、もっと自由を。
それがシスメックスのエンジニア採用の考えです。

エンジニアに期待していること
  • ●機械・試薬・医療という様々な分野に興味を持ち、
    ものづくりの現場で技術を結びつけていくハブになる。
  • ●いろんな分野の技術者と連携しながら、
    新しい検査技術をつくっていくことに貢献する。
  • ●多分野、異業界の技術を持ち込むことによって、
    医療にイノベーションを起こす。
こんなエンジニアに向いています
  • ●かたちになるものをつくることが好きで、
    特定のプロダクトに強いこだわりがあるわけではない。
  • ●自分が属している業界だけではなく、
    異業界の新しい技術や知識にも興味がある。
  • ●自分が関わっている製品に使われている技術は、
    自分の専門外のものであっても気になってしまう。
  • ●ひとつの分野だけを突き詰めていくのではなく、
    プロダクトに必要な知識や技術を柔軟に取り入れていきたい。
  • ●今の仕事や技術分野は好きだし楽しいが、
    別の分野でも楽しめる自信がある。
  • ●ものづくりは好きだが、生涯エンジニアというわけではなく、
    リーダー、マネージャーといったキャリアステップも考えている。

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